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2009年7月 2日 (木)

09初夏 八重山諸島の旅 その2 西表島へ

  さぁさぁ、今日は有人の島では日本最南端の波照間島にツアーで向かうぞー・・・朝食を食べ終え、一旦部屋に戻り、身支度をしてると部屋の電話が鳴りまして・・・台風の影響で波照間へ行く事は出来ますが、帰れる保証はありません、よってツアーデスクに寄って行き先を変更してね・・・だって(;つД`)

うーん、どうしようかなーとホテル内のツアーデスクに行き・・・

あー、西表島に行ってみたかったんだよなぁ( ̄ー ̄)ニヤリ

ってな訳でして

R0012837ツアー用の送迎バスから1枚です。

この時、頭の中はどうでしょうのOPテーマ曲が鳴っていましたですよ、ええ。

あー、ワクワクが止まらないww

R0012838 で、石垣港離島ターミナルに到着しました。

中はというと

R0012840_2 こんな風に広々として各旅行会社、船舶会社のカウンターや土産物・物販店があり

R0012839 こんな立派なデパーチャーズボードもあります。

一部のHPでは船舶会社別に表示されておりわかりずらい と書いてありましたが、自分が見たモノは時系列で並んで表示され、船舶会社や乗り場、船名が表示されてまして、飛行機や列車に乗りなれている人でしたら一発で判るようになっていました。

この離島ターミナルには高速船がひっきりなしに出入りしています。

8:30 安栄観光フェリーぱいじま 石垣港→大原港 9:05

R0012841 大き目な船に乗船しました。

行き先は西表島にあります、大原港。

席はというと・・・何処かで見たような椅子が並んでいます。

R0012843 さぁ、出発です。

港内は波も静かだったのですが

R0012846 大原港に着く頃には窓はこんな風に。

台風が遠いから大丈夫なんて思っちゃいけません。

右に左に、上に下にと揺れまくり、船に弱い人は酔うんじゃ?

波も高く、結局30分遅れで到着です。

R0012847 そんな船を1枚。

この後、お客さんを載せて石垣港へ向かいました。

そして近くのPに止まっていたツアー用のバスに乗りこみます。

R0012849 バスは出発し、運ちゃんがガイドも兼ねます。

この信号は日本最南端の信号だそうで。

R0012850 一旦、土産物屋で休憩します。

その近くにはこんな看板が。

なかなか見れないヤマネコですが、西表には様々な動植物が生息しています。

R0012851 で、これから仲間川マングローブクルーズで仲間川を昇り、サキシマスオウノキを見に行きます。

R0012854 川を昇り始め数分後。

マングローブが見え始めてきます。

川なのだから淡水と思ったら大間違い、水しぶきは少々ショッパイのでした。

R0012859 潮の満ち引きによってはこんな感じで根が見えたりも。

R0012877 さらに上流に行きますとサキシマスオウノキの巨木があります。

ちゃんと船乗り場もあり、無理せず見る事が出来ます。

R0012871 これがサキシマスオウノキかぁ・・・写真に入りきれないや

R0012872 上の方はこんなにも

R0012873 その枝には鳥がいました。

推定樹齢350年、高さ18m、根の周囲は35mと大きな大きな木です。

ちょっと ε-(´∀`*)ホッ としたのはなんだろうかな?

さぁ、バスに戻りましょうか。

R0012878 と、帰り際に別の船乗り場を見つけました。

この先には400m級の山があり、山を越すのには8時間程かかるそうで。

当然、ハブなんかも ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

R0012886 この仲間川はカヌーで挑む事も可能なんですねぇ。

ファイトー!!

イッパーツ!!

で ガン( ゚д゚)ガレ

R0012890 さて、バスで移動しまして、お次は植物園の島、由布島へ行きます。

由布島に行く手段は・・・

R0012891 そう、水牛車で浅瀬を渡ります。

TVで見た風景を目の前にして、実際に乗ってみるとこれまた(・∀・)イイ!!

R0012892 初めはリードしていたのですが、追い抜かれたり。

R0012893 さぁ、由布島へ上陸しましたよぉ。

R0012895 水牛をアップで1枚頂きました。

(_´Д`)ノ~~オツカレー

R0012897 ・・・そんな水牛にも家系図があるんですなぁ。

R0012899 島内にはこんなヤシの木があったり

R0012900 観賞用のパイナップルもあったり

R0012902 そんな植物園の島のイメージがある由布島ですが、昭和44年に台風の被害を受けるまでは人々が住み、小学校もある島なのでした。

そんな名残はこんな風にあり。

R0012905 ビーチに出てみると干潮のようで。

まるで対岸の小浜島まで歩いて行けそうな風景になってました。

実際には歩いてなんて行ける訳なくて、ヨナラ水道という海峡があるのですが、別名マンタウェイとも呼ばれ、マンタがよく通るのだとか。

さぁ、それじゃバスに戻りましょうか。

R0012909

由布島から離れる時も水牛車に乗って行きます。

R0012910 由布島への電気の供給方法は・・・まぁ、見ての通りです。

R0012916 バスにゆられてお昼ご飯を食べに行きます。

場所はというと、西表島温泉・・・日本最南端の温泉なんだねぇ。

R0012913 お昼は古代米と郷土料理一式です。

古代米もなかなかどうして美味しかったです。

さぁ、午後は星砂の浜に行きます。

星砂が少なくなったなんて言われてますが、果たして見れたのでしょうか?

あー、長くなった(爆)ので待て次回

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