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2011年8月 7日 (日)

東北に行こうよ!夏祭りの巻 その2

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2011/8/5朝の青森駅。ホームで列車を待ってるとこんな魔改造な電車がやってきました。

やっぱりバッタに見えるねw JR北海道の車両で、スーパー白鳥に改造された785系です。

さて2日目は青森から秋田へ移動します。

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で、乗車したのはリゾートしらかみのくまげら編成。

本当はこの列車にずーーーーーーっと乗って秋田に行きたかったのですが・・・

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弘前で降りました。で、見たのが↑のキハ40系

国鉄色に塗り替えるのって流行っているのか?

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弘前駅と言えば弘南鉄道の弘南線。

どこかで見た事がある車両が待ってるよー

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奥羽本線をさらに南へと進み、秋田県は大館へ到着!

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大館と言えば、忠犬ハチ公の故郷ですね。

それともう一つ、有名な駅弁があるのです。

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花善さんの鶏めし キタ――(゚∀゚)――!!

鶏めしと言えば、西は折尾駅の「かしわめし」 東は大館駅の「鶏めし」と言われる位

(゚д゚)ウ-(゚Д゚)マー(゚A゚)イ-…ヽ(゚∀゚)ノ…ゾォォォォォ!!!!

なんだよぉぅ

駅のコンビニでも買えますが、駅前に調理場件食堂がありますのでそちらで買ってもいいでしょう。

調理している様子が少しだけ見ることができますよ。

で、鶏めしを食べながら特急つがるに乗って

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秋田に到着!

この日もE751系は大混雑だった模様。指定2両、自由2両の4両はちょっときついかもしれませんねぇ。

増解結を柔軟にできないものですかねぇ。

折り返しの青森行きも自由席は長い列ができてました。

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秋田駅にはこんなポスターが。

新しいこまちE6系ですな。近い将来、この電車で秋田から東京へ行く事ができるんですな。

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さて、宿に荷物を置き、竿灯まつりという祭りを見に行きます。

国重要無形民俗文化財でもあります。これは楽しみですよ。

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祭りの始まりの前は日常と非日常が入り乱れ、人々が祭りを見ようと訪れたり、普通の生活をしてる人がいたりと面白いですな。

会場前は道路を封鎖してる最中の警官でいっぱいです。

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秋田と言えばB級グルメの宝庫。

こちらはバリコロ焼きという、豚肉を焼いて塩で味付けしてまして・・・ビール欲しいw

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こちらは男鹿焼きそばです。味はしょっつる入りの塩味っぽそうです。

うん、やっぱりビールが(略

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おお、始まりました。

昨日のねぶたは電気の灯りでしたが、こちらは火そのもの。提灯一つ一つに火をつけて、持ち上げます。

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太鼓もリズムよく連打!男も女も関係ないッス

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ここでもJR東日本を発見!

しかしまぁ豪華ですな。

そういや日本銀行も店頭前に提灯を飾ってましたなぁ。この一体感 (・∀・)イイネ!!

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腰にのっけたり。おでこにのっけたり。

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なんか想像してた祭りと全然違って、アグレッシブな祭りでした。

竿灯同士ぶつかり合って倒れたりと荒々しいぞ。

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2日目の晩御飯は関根屋さんの特性牛めしをいただきます。

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これぞ、牛めしといった感じですね。

牛肉としらたき、その下にはあきたこまち。これで旨くないはずない。

お値段も900円とがんばっております。

うん、秋田で牛めし?と言わずに一度お試しを。

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最近は凍らせる日本酒なんてあるんですなぁ・・・凍らせなかったけど、旨かったぞww

さて、3日目は仙台へと向いました。

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