2011年10月23日 (日)

水戸岡鋭治の大鉄道時代展 に行ってきました

2011年・夏に九州は博多にて開催されていた「水戸岡鋭治の大鉄道時代展」ですが、東京でも10月に開催されました。

入場料はナント無料という事でいざ六本木へ向ったのですが、

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六本木はAXISに到着。六本木に行くの久しぶりだ(;^ω^)

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会場は4FとB1F。まずは4Fを見てみましょう。

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中に入ると乗ったことのある車両のデザインパースがいーーーっぱい。

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こちらはN700系。むむむ、カッコイイ。

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もう一枚N700系。バックのさくらとN700系を大胆に。

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次は新800系。ヘッドライトが膨らんでいるのが特徴なのですが、この後にとんでもないデザインを見ます。

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↑は800系のカラープラン。レッド・グレー・ホワイト&レッドと色々な案があったのですね。

レッドは485系のレッドエクスプレスをイメージしたのでしょう・・・グレーは787系つばめでしょうね。

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レンダリング案もこんなふうに。

なんかイタリアあたりで普通に走っていそうなデザインです。

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なかでもこのイエローに惹かれますなぁ・・・メタリックイエローってなかなかカッコイイですよ。

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そして一番ビックリしたのは↑のデザイン。

よーく見ると車両に「さくら」の文字が書いてあるのが判りますでしょうか?

やっぱり800系は山陽新幹線を走って新大阪まで行かないと!

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九州新幹線以降のJR九州のニュースは「九州一周の旅」でしょうか?

その車両デザイン案もありました。

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機関車は前衛的なデザイン。

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1号車は寝台車。寝台4室と展望席という贅沢仕様。

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2号車は指定席とバー。指定席はたった15席。

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3号車は食堂車。パーティーも可能なテーブルもあり。

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4号車はサービスステーションとフリースペース。車掌室とラウンジでしょうか。

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5号車はバーカウンターとサロン。そのまんまバーですね。

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6号車は展望席とサロン。大人のスペースですな。

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九州一周といっても寝台車で夜をすごす訳ではなく、湯布院では温泉宿で一泊など至れり尽くせりな旅を提案してまして・・・JR九州の社長は是非やりたい!と・・・私も一回でいいから乗って体験してみたいよww大金出しても惜しくないかもしれぬなぁぁぁ。

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水戸岡さんの仕事は車両デザインだけではなく、駅弁のパッケージもデザインしてるんですよ。

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こちらは885系の特急ソニック。なーんかドイツあたりにソックリさんがいるとかいないとか・・・台湾にはちょっと形が変わったのが走ってたりも。

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ソニックというと↑の883系を思い出す人は鉄な人ですね。

自分も((゜ー゜*)ンダンダ((。_。*)マッダグ((゜-゜*)ソノトウリ((。_。*)ダンベェ

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そして車両に使われている椅子も展示されてました。もちろん座れるのだ。

で、↑の黒い椅子、スペシャルな椅子なのですが・・・

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骨格がカーボンなんですよ、ええ。

こんなの見た事ねぇよwwクッション部は革だし。

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こちらは800系新幹線の椅子かな?

単にリクライニングするだけなんだけど、クッションも余裕があって座り心地はいいですよ。

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そして最新のリゾート特急「あそBOY」の目玉のファミリー車両に設置されてある座席。

一見??ですが、子供が外の景色をよく見れるように設計されているのだそうです。

いやぁ、まいりました。

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さて、デザインといったらクレイモデルですよね。

まずは883系、10年以上前にデビューした特急車両なんだよね。

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787系・・・なんかワルそ~

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885系はメルセデスみたいなエンブレムが可愛くもあり、誇らしげでもあり

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そしてPCのマウス・・・じゃなくて(;^ω^)

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800系です

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そして忘れちゃいけない、和歌山電鐵貴志川線のたま駅長。

たま電車は必見ですぞ。

・・・とまぁ、デザインブックを買っちゃって、デザイン脳がパンパンになり4Fを後にしました。

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B1Fでも開催されているので来てみたよ。

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色々なイラストやデザイン画が展示されてたのですが

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熊本で走っている青ガエル

むぅ、渋いッス。

そしてこの展覧会で一番衝撃を受けたのが・・・

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0系と800系のイラストです。

特に0系のカッコ良さ!何度も実物を見てきたのになんでこんなにカッコイイのでしょ。

PCの壁紙にしたいわー、いや、マジで。

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さて、いかがでしたか?

デザインってなんだか敷居が高そう・・・と思うかもしれませんが、好いなぁと思いながら見てみるだけでもいいものですね。

2011年8月10日 (水)

東北に行こうよ!夏祭りの巻 最終回

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2011/8/7 朝の仙台駅前バスターミナルです・・・暑いです・・・人も多いです・・・さすが東北一の大都会です。

さて、旅も最終日。お昼の東北新幹線で帰路につくのですが、その前に「るーぷる仙台」という観光バスにのって青葉城跡まで行ってみました。

本当はね、松島に行ってみたかったのですが、早起きできませんでした(;^ω^)

二日酔いじゃーないんだけどね、年ですかねw

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で、到着しました。

震災の影響で結構な距離の上り坂を歩かなきゃいけなかったのですが、いい運動になりました。

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御存知!伊達政宗公!

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そして仙台の街並み

5ヵ月前、この場所で大地震があったなんて思えないのですが、がけ崩れがあったり、重量物が落ちてそのままになってたりと、つめ跡は残ってました。

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・・・とは言ってもね、仙台に来たら「ずんだ」は欠かせないのだよ。

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いやぁ、ずんだ餅はいいねぇ。

青葉城跡まで来なくても仙台駅で、ずんだ餅は買えますので、仙台土産に是非!

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帰りはE4MAXやまびこで大宮まで帰るのですが、またまた「トクだ値25」という割引切符を買えました。

しかーもG車ですよ、グリーン車。

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E4系MAXのグリーン車と言えば、ダブルデッカーの2階にある特別な空間。

大展望の新幹線車窓をゆったりとした座席で楽しめるのです。

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そんな車内で「鮭はらこめし」をいただきました。こちらはウェルネス伯養軒さんのモノ。

NREさんでも同様の「鮭はらこめし」を販売してますね。

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中はこのように鮭、いくら、茶飯とあり、鮭を食べて(ノ゜⊿゜)ノびっくり!!

な、なんと柔らかい!

いくら、茶飯との相性も抜群で、とぉぉぉぉぉっても(゚д゚)ウマーでした。

そして割り箸の他に木製の使い捨てスプーンも入ってました。プラスチックじゃない所がうれしいですな。

これで1,000円とはお安い!

駅弁はぼったくりだなんて言う人がおりますが、それは大間違いだと思うのですよ、ええ。

地場産・名産を使い、少量生産で、パッケージデザインも大事な駅弁。

単なるお弁当とは違うのです。当然、手間隙もかかり、コストもかかってるのです。

そんな駅弁を今後も楽しみたい!そんな気持ちを込めて色々な駅弁を紹介していけたらなぁと思いますよぉ。

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福島県内を走るMAXやまびこ

旅も、もうすぐおしまいです。

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あ、MAXと言えば車内販売所もあります。

閉まっている事も多いけど、開いてたら訪れてみてはどうでしょう?

ワゴンサービスではなかなかよく見る事ができない品々を見る事ができますよ。

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大宮に到着!

東北の夏祭りを堪能する旅もおしまいです。

今回の旅は鉄分を少なくするつもりだったんですけどねぇ・・・いつの間にか駅弁を買っているしw

目的地が鉄道駅の近くであれば車で移動するより鉄道の方が便利なのは事実でもあり。

祭りやお盆の期間は臨時列車を増発してますので、電車に乗ったことが無い方も、そして電車旅から離れてしまった方も、電車の旅をしてみてはどうでしょうか?

さて・・・東北に行こうよ!シリーズ。

春は桜、夏は祭りときましたが、秋は紅葉かな?それとも蕎麦かな?

ままま、まぁ!いずれにせよ、福島、山形、岩手と行ってみたいですなぁ。

福島は会津の蕎麦!山形は蕎麦街道!岩手はわんこそば!・・・結局蕎麦かい(;^ω^)

それではこの辺で、茶王!!

2011年8月 9日 (火)

東北に行こうよ!夏祭りの巻 その3

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2011/8/6 朝の秋田駅改札前でございます。

この日は秋田から仙台へと向うことに。

本当は奥羽本線をひたすら南下して山形経由で仙台に行きたかったのですが

トクだ値25という割引切符が取れたので・・・

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秋田新幹線こまちで仙台へと行きます。

通常より25%OFFな切符なんだそうですよ、ええ。

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乗車した車両は普通車。

この感じ好きなんだよなー、新幹線のようで新幹線でないような。

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朝御飯はおにぎりを2つ。(゚д゚)ウマーですた。

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秋田を出発して次の大曲まではバック走行?いやいや、単に座席を回さないだけで、決してバック走行じゃないんです。

でもなんで座席を回転させないんだろうね?リゾートしらかみなんて何回転するのやら。

そして一部区間は↑こんな風にレールが3本あったり。

内側は在来線車両用に、外側は新幹線と田沢湖線用車両に使われるんですな。

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新幹線は角館に到着!

角館と言えば東北の小京都と言われ、趣ある主屋もあるのですが、鉄な人には内陸線の終着駅としても有名だったり。

前日に特急つがるで通った鷹巣までいけるんだよね。

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新幹線はどんどん山に近づいて

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トンネルが続く区間に入って

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山を下り、岩手県に入って

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盛岡で東北新幹線と合流します。

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そして、「はやて」と連結すると今度は時速275kmでみちのく路を走り抜けます。

そんな盛岡駅の連結作業中に↑なのを見ちゃった訳ですよ。

盛岡冷麺いいなぁ・・・秋にでも来てみようかな?

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2011/8/6現在、東北新幹線は一ノ関~福島の間を徐行してます。

おおよそ時速160~200kmで走行してるようです。

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仙台に到着!

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で!牛タン通りで牛タンをいただきますw

(゚д゚)ウ-(゚Д゚)マー(゚A゚)イ-…ヽ(゚∀゚)ノ…ゾォォォォォ!!!!

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仙台に来た理由の一つ、それは仙台七夕まつりを見たかったから

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いやぁ、人も多いし、七夕はキレイだし

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ここ数日お世話になっているキュウリの一本漬け

冷え冷えで美味しゅうございます。

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宿に荷物を置いて(3回目)七夕を楽しむのですが・・・

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仙台在住の従兄弟夫妻と呑みに行ったのでした。

大変お世話になりまして、なんかもぅ、申し訳なかったッス(;^ω^)

さて、明日で夏祭りを堪能する旅もおしまいです。

2011年8月 7日 (日)

東北に行こうよ!夏祭りの巻 その2

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2011/8/5朝の青森駅。ホームで列車を待ってるとこんな魔改造な電車がやってきました。

やっぱりバッタに見えるねw JR北海道の車両で、スーパー白鳥に改造された785系です。

さて2日目は青森から秋田へ移動します。

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で、乗車したのはリゾートしらかみのくまげら編成。

本当はこの列車にずーーーーーーっと乗って秋田に行きたかったのですが・・・

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弘前で降りました。で、見たのが↑のキハ40系

国鉄色に塗り替えるのって流行っているのか?

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弘前駅と言えば弘南鉄道の弘南線。

どこかで見た事がある車両が待ってるよー

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奥羽本線をさらに南へと進み、秋田県は大館へ到着!

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大館と言えば、忠犬ハチ公の故郷ですね。

それともう一つ、有名な駅弁があるのです。

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花善さんの鶏めし キタ――(゚∀゚)――!!

鶏めしと言えば、西は折尾駅の「かしわめし」 東は大館駅の「鶏めし」と言われる位

(゚д゚)ウ-(゚Д゚)マー(゚A゚)イ-…ヽ(゚∀゚)ノ…ゾォォォォォ!!!!

なんだよぉぅ

駅のコンビニでも買えますが、駅前に調理場件食堂がありますのでそちらで買ってもいいでしょう。

調理している様子が少しだけ見ることができますよ。

で、鶏めしを食べながら特急つがるに乗って

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秋田に到着!

この日もE751系は大混雑だった模様。指定2両、自由2両の4両はちょっときついかもしれませんねぇ。

増解結を柔軟にできないものですかねぇ。

折り返しの青森行きも自由席は長い列ができてました。

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秋田駅にはこんなポスターが。

新しいこまちE6系ですな。近い将来、この電車で秋田から東京へ行く事ができるんですな。

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さて、宿に荷物を置き、竿灯まつりという祭りを見に行きます。

国重要無形民俗文化財でもあります。これは楽しみですよ。

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祭りの始まりの前は日常と非日常が入り乱れ、人々が祭りを見ようと訪れたり、普通の生活をしてる人がいたりと面白いですな。

会場前は道路を封鎖してる最中の警官でいっぱいです。

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秋田と言えばB級グルメの宝庫。

こちらはバリコロ焼きという、豚肉を焼いて塩で味付けしてまして・・・ビール欲しいw

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こちらは男鹿焼きそばです。味はしょっつる入りの塩味っぽそうです。

うん、やっぱりビールが(略

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おお、始まりました。

昨日のねぶたは電気の灯りでしたが、こちらは火そのもの。提灯一つ一つに火をつけて、持ち上げます。

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太鼓もリズムよく連打!男も女も関係ないッス

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ここでもJR東日本を発見!

しかしまぁ豪華ですな。

そういや日本銀行も店頭前に提灯を飾ってましたなぁ。この一体感 (・∀・)イイネ!!

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腰にのっけたり。おでこにのっけたり。

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なんか想像してた祭りと全然違って、アグレッシブな祭りでした。

竿灯同士ぶつかり合って倒れたりと荒々しいぞ。

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2日目の晩御飯は関根屋さんの特性牛めしをいただきます。

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これぞ、牛めしといった感じですね。

牛肉としらたき、その下にはあきたこまち。これで旨くないはずない。

お値段も900円とがんばっております。

うん、秋田で牛めし?と言わずに一度お試しを。

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最近は凍らせる日本酒なんてあるんですなぁ・・・凍らせなかったけど、旨かったぞww

さて、3日目は仙台へと向いました。

2011年7月16日 (土)

駅弁記念日と聞いて

なんでも本日、7月16日は駅弁記念日だそうで。

そこで何か書いてみましょうかね。

最近、旅もしてないなぁと思い、先日 湘南は鎌倉・江ノ島へといってきましてねぇ。

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鎌倉といえば江ノ電ですね(違

↑は極楽寺駅ホーム。
海の近くなので潮風が吹いてて気持ちいい。緑も多くていいですよね。

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稲村ヶ崎駅から七里ヶ浜駅へと歩きます。

途中、国道134号に出て七里ヶ浜のすぐそばをテクテクと歩きます。

日差しも暑さも夏真盛り。でも潮風が吹いてて気持ちいい。(2回目)

サーファーもいたりして…いいですな、この感じ。

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個人的に一番好きな駅から見た風景。

江ノ電の鎌倉高校前駅のホーム。

目の前が海と国道、そして停まる電車は2両一組の連接車という奇妙な駅。

目と鼻の先にある太平洋の先はアメリカだったりカナダだったりメキシコだったり、そうそう、大泉洋さんがしきりに言ってたアカプルコはメキシコの太平洋岸にあったりします、カリブ海じゃないのですよ、ええ、いった事無いけどね、アカプルコ。

でも冷静に考えるとこの先をまっすぐ行くと伊豆諸島→グアム→パプアニューギニア→オーストラリアとなるのかな。

それより、やっぱりいいなぁ、この駅…学生さんの利用も多くてこれもまた良しです。

BGMは湘南乃風の晴伝説かな?…いやいや、奥華子さんのガーネットでもイイかもね。

で、写真を撮りに行った訳じゃなくて、動画を撮りに行ったのですよ。

広角レンズを買ったので、試し撮りしてみましたよ。

どうでしょう?EOSkissX4とSIGMA 10-20mm F3.5 EX DC HSMのコンビネーション、このレンズ、重いのが特徴です…って違うw

10mmという世界は超広角で風景を撮るに最適なレンズですな。

最後の方はキットレンズの18-55mmとGENUS可変フィルターGNDF-58で撮ってみたのだけど…使い方が判らーん(ノ`Д´)ノ彡┻━┻

こんな使い方でいいのか?きっとシャッタースピードを遅らせる役目なんだろうけど?

まぁ、そんなこんなで良いレンズも買えたし、遠出もしてないし、夏だし、祭りだし、東北が呼んでいるし…

で、また行きますよ!

東北に行こうよ!疾風!熱風!夏祭り!

という事で東北の夏祭りを見に行く旅に出ます。日程は

8/4 青森ねぶた祭

8/5 秋田竿灯まつり

8/6 仙台七夕まつり

と3泊4日の予定。

本当は山形・福島or盛岡に行きたかったんだけどねぇ、日程が重なるのは痛いよなぁ。

今年の旅は東北を中心に考えてまして。理由?東北を盛り上げるためですよ、ええ。

今回の旅も撮影旅になるのですが、動画にする際に英語字幕を入れようかと真剣に考え中だったりします。理由?海外の皆さんに東北は一部を除いて大丈夫だぞ!!と伝えたいから。

最大の問題は自分の英語力の無さだねぇwww 日本語すら怪しいのにwwww

さてはて、どんな旅になるのやら。そして最大の問題は、青森の宿がいまだ未定という…野宿か?駅寝か?青函フェリーか?うーん、どうしよう(^-^;

2011年5月23日 (月)

出先でえらいこっちゃ>< 番外編

2011/3/11の記憶が少しずつ薄らいできつつある今日この頃。

TVでも直接的な震災関連報道が少なくなってきました。

で、自分は↓こんな動画をアップロードしたのですけど…

↓こちらはYouTube版(高画質)のリンク先 ニコニコ動画が嫌いな御方にドゾ

http://youtu.be/mTIzUhxPLic

で、ですね、フジテレビで絶賛放送中のMr.サンデーで、2011/5/22に放送した3.11東日本大震災東京特集のVに私の動画が使われました。秒数にして30秒程も。

手振れで見るに耐えない動画なんだけどw

制作スタッフの皆さん、申し訳ないですm(_ _;)m

まぁ問題はだね、実名載せちゃった テヘヘッ(*゜ー゜)>

…ま、まぁ、何だ、どんな動画を使われたのかは撮影した本人がよくわかるねぇ…しみじみ。

実はインタビューを受けたけど、その部分は使われてない事が一番ε-(´∀`*)ホッとしたりするのでまぁ良かった事にしておきましょう、ええ。

まだまだ震災の影響は続きますが、自分は自分ができるベストな、少なくともベターな事を少しずつやっていこうと思うよ。

旅して好い所をどんどん紹介するのがライフワークになりつつあるので…

http://youtu.be/QUTCgf7b0fo

http://youtu.be/_zOl5yZ9ewY

↑は2011GWに青森へ旅してきた記録です。

青森いいですよ!皆さんも是非、青森へGoGo!!

そして東北地方でどんどんお金を使っちゃいましょうww

いい旅館に泊まるのもよし、おねぇちゃんとお酒を嗜むのもよし、美味いモノをたらふく頂くのもよし。

これが復興への近道だったりするのですから。

2011年5月 5日 (木)

東北に行こうよ!青森編 その3

2011年5月1日 旅の最終日は下北半島へ行ってみることにしました

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青森駅では寝台特急 日本海の到着を見ましたよ。

こちらの寝台は昔ながらの寝台。個室はなく、開放寝台と呼ばれるもので、B寝台は無論、A寝台もカーテンと壁で仕切られている寝台特急です。

で、青森から東北本線…じゃなかった、青い森鉄道、JR大湊線と走る 快速しもきた に乗って大湊を目指します。

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この日は雨が降って、濃霧もあったよなぁ

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野辺地に到着、ここから進行方向が変わります。

野辺地では駅弁も購入できますが、「鳥めし」ではなく「とりめし」となってます。

駅弁屋さんの統廃合や清算等で消えゆく駅弁が、そして守り続ける駅弁があります。

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野辺地を出発すると快速しもきたは陸奥横浜、下北、大湊と停車します。

野辺地から大湊まで所要時間は約50分。

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大湊の一つ手前の駅、下北で途中下車しましょう。

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下北駅の時刻表はこんな感じで、野辺地行き最終は19時台。

本数も少ないですが、リゾート列車も2本走っている路線です。

そんな下北で降りた理由、それは…

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吉田ベーカリー本店さんで、「あんばた」を食べるためですよ、ええ。

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ピーナッツクリームサンドもいただきました。

もぅねぇ、懐かしい味といいますか(2度目?)

パンはふっくらモチモチとして、あんこ+バター(マーガリンかも)という、甘くてちょっとしょっぱい味で。

ピーナッツクリームも上に同じなんだよぅ。

こちらのサンドはレジで注文すると、その場でパンにあんこやピーナッツクリームをぬってくれますので、下北に来たさいに是非お試しを。

吉田ベーカリー本店さんは下北駅からバスでも行けますよー。

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さて、大湊駅に到着しました。

これから乗る列車は・・・

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「リゾートあすなろ」です。

こちらの列車は臨時扱いの快速列車。ついでにディーゼルと電気駆動のハイブリッド列車でして

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座席はリゾートしらかみ同様、広いのでオススメです。

全席指定列車とは言え、指定料金は510円。地元の方も結構乗ってたりします。

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展望席もこのとおり。

ハイブリッド列車は出だしはモーター駆動で静かですが、速度を出すとディーゼルエンジンが唸りだし、力強い走りをしてくれます。

列車は大湊を出ると下北、陸奥横浜、野辺地、浅虫温泉、青森、そして終着の新青森へ。

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新青森駅の1階はまるで青森物産展。

駅弁も種類が豊富になり、目移りしそうですが

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五所川原は金木でいただけます馬刺しのお寿司も新青森駅でいただけるのです。

無論、食べたよー。

普通、馬刺しというとお酒の肴というイメージですが、こちらのお寿司はお酒と一緒にしちゃ勿体無いくらいです。

牛霜降りとは比べ物にならない上品な脂身の霜降りと赤身がクセになっちゃいそうでした。

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さて、帰りも「はやぶさ」に乗って帰ります。

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グランクラス JR━―━―━(゚∀゚)━―━―━―!!

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お約束のフルリクライニングを1枚。

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ボタンがイッパイあるんだよぉぅ。

今回の旅は、はやぶさに乗ることも目的だったのですが、グランクラスは…まぁ乗れればいいや…程度だったのですが、あっさりと席を確保できちゃいました。

さて、グランクラスなので

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軽食と飲み物もありますよぉぅ。

軽食は和食を戴きましたよ。

お味は…うん、どこかで食べたような気がするなぁ…ひょっとしてNRE大増さんかも?

安定の美味さです。

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グランクラスという事で、フリードリンクなんですよ。

その中には↑なシードルもあったり…コレ昨日飲んだのじゃんw

これ以外にもホット・アイスのソフトドリンクがあって黒烏龍茶もあったりします。

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列車はどんどん南下していきます。

さて、グランクラスの乗り心地ですが…

フルリクライニングで爆睡するに限りますw

国際線のビジネスシートよりかなーり(・∀・)イイ!!です。

このシート、東海道・山陽新幹線で採用されるべきなんじゃ?と思ったりするのですが…そういや、はやぶさのグリーン席もN700系より良かったよなぁ…リニア新幹線なんてやめて新車両つくりませんかねぇ、JR東海さん。

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はやぶさを降りる際に確認したところ、日立製なんだね。

降りる時にもアテンタンドさんがお見送り。

降りるドアも案内してくれます。

もぅ至れり尽くせりで、大満足な旅となりました。

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大宮に到着!

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運行開始後一週間で東日本大震災が襲い、走るレールを失いかけた「はやぶさ」

しかしJR いや、日本の鉄道の力は予想していたより遥かに力強く、4月のGWには東北新幹線が全線開通し、人々は沿線や駅で開通を祝福し、はやぶさも帰ってきました。

一日も早く、レールをつなぐ。

街と町をつなぐ。

人と人をつなぐ。

鉄道にできることは、それしかないけれど。

つながれば、きっと誰かの力になる。

つながれば、きっとこの国は元気になる。

私たちはそう信じています。

最近のJR東日本のキャッチコピーは神懸ってると思うのは自分だけではないと思います。

東北復興シンボルの一つとなるであろう、はやぶさの復活を頼もしく、そして再びはやぶさに乗って旅したいなぁと思いつつ新幹線のホームを後にしましたとさ。

おしまい。

2011年5月 3日 (火)

東北に行こうよ!青森編 その2

明けて2011年4月30日、この日は土曜日で弘前さくらまつりも大いに賑わいそうな予感がします。
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そんな弘前の鉄道玄関口、弘前駅はJRの駅でもあり、弘南鉄道の駅でもあり。
こちらの鉄道もなかなか味のある鉄道ですので是非乗ってね。
弘南鉄道は中央弘前駅という駅もあって、こちらの方が市街地に近いような?

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弘前駅からさくらまつり会場の弘前公園までは100円バスが走ってます。
会期中は臨時運行の直行バスもありますのでオススメです。
会場まで距離が短いから歩くのもアリですけど、会場はぐるっと回ると2時間はかかるそうな。

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昨日に引き続き、本丸内に入りましたが、人人人ですよ、ええ。
ついでに宴会してるしw

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岩木山も綺麗ですな。

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本丸内のシダレザクラもいいねぇ。
異国の御一行も記念写真を撮ってましたよ。
三沢基地の方かな?

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弘前城のゆるキャラ、たか丸くん、記念写真ボードに登場の巻。

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この日も午後から雨が降るとの事で、桜は五分咲きといったところでした。

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お昼御飯をさくらまつりで堪能しちゃおうと思いまして、まずは「黒石つゆ焼きそば」の屋台を直撃!
うむ、なかなかでしたよ。奇抜な味じゃーなかったッス。

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そして三忠食堂にも直撃!って人多過ぎ。

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頼んだのは「津軽そば天玉入り」
美味しんぼにも登場した津軽そば、そのお味は…

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素朴なんだけど、なんか、こう、なんでしょうね、懐かしい味わいで
(゚д゚)ウ-(゚Д゚)マー(゚A゚)イ-…ヽ(゚∀゚)ノ…ゾォォォォォ!!!!
でした。

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デザートはりんごアイスをいただきました。
こちらも、んめ~です。
天気も気になりますので、弘前をあとにしましょうか。

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新青森まで快速リゾートしらかみに乗車してみました。

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座席はこんな感じで、特急車両よりゆったりとして乗り得ですよ。

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但し!ディーゼル車なので苦手な人は要注意かも。
本当はこの列車で秋田まで行きたかったのですがねぇ。

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新青森に到着!
特急白鳥・スーパー白鳥は青森発から新青森発へと変わってました。
しかしまぁ、いつみてもスゲェの一言ですな、JR北海道の車両といい、その運用といい。

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新青森の商業施設の中でこんなのを発見しちゃいました。
うーむ、どこかで見たような気が…良いことはどんどんリスペクトしちゃえばいいと思うよ。
で、こちらは1杯100円となってました。

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青森に到着し駅近くの商業施設に入って色々と物色してましたら

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晩御飯は寿司になっちゃったw
こちらの寿司、マグロがねぇ、うんまぁ~いぃ!のですよ。

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そしてシードルも買っちゃったw
甘さもあるけど、アルコール度数も7度とちょいと高め。
なかなか美味しゅうございますよ。

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さらに弘前で買ったイカメンチもいただきます。
いやいやこちらも(゚д゚)ウマーだよ。

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旅も2日目が終了。
次の日は下北半島に行ってから帰ります。

2011年4月30日 (土)

東北に行こうよ!青森編 その1

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2011年4月29日 この日、東北新幹線は再び東京から新青森まで開通しました。

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その日、自分は青森は弘前を目指すことにしました。
理由は弘前さくらまつりを見に行くため。
そしてもう一つ、復活した「はやぶさ」に乗りに行くため。

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グランクラスのチケットは取れなかったけど、グリーン席で新青森へ。

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はやぶさはゆっくりと北へ北へと進んで

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車中ではワゴンサービスでりんごアイスをいただきました。(゚д゚)ウマーでしたよ。

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そして新青森に到着。車体には「がんばろう日本 がんばろう東北」のシールが貼られてました。
数年後、新青森駅は終着駅の役割を終え、北海道新幹線との接続駅という大事な役目をはたす駅にと変わります。

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そして新青森からは特急つがるに乗って30分程で弘前へ。

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宿に荷物を置いて、さっそく弘前公園へ。

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いやぁ、キレイですね。
天守に入ってみると…

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岩木山が見えました。
ああ、来て良かったなぁ・・・率直な感想だけど、そんな風に思ったのだから仕方ありません。

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夜桜を見てから宿に戻ろうと思い、公園内をぶらぶらしていると屋台が並んでいる区画がありまして、みなさん黒い物体?を食べているんですよね。
なんぞや?と思っているとココで買えそうです。

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黒い正体はこんにゃくでした。
みそとも違う、少ししょっぱくて、温かくて美味しかったです。

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どんどん進んでいくと今度はお化け屋敷がありました。

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ワールドオートバイサーカスというバイクを使った見世物もあったり…そういえば昔に見た事なかったっけ?ワシ。

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桜にライトアップされ始めました。
これまた太い桜ですなぁ…と思っていたら日本一太いソメイヨシノだそうで。

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天守もライトアップされてました。

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そして日本最古のソメイヨシノもライトアップされてます。
もう少し夜桜を楽しみたかったのですが、雨が振ってきました。そして思いのほか寒いのです。
残念ですが、宿へ戻ることにしました。
夜桜を見る機会はこの日だけ。
また来年、そう、きっとまた来年も来ようと思います。
弘前のさくらはとっても、とっても好いさくらが色々ありました…って明日も見るけど(;^ω^)

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晩御飯は弘前駅で買った「津軽の宿女将弁当」をいただきました。お値段は1,100円。

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弁当は二重になってまして、ご飯、太巻、お稲荷、そして津軽ならではのおかずが色々とあって(゚д゚)ウマーでした。

次の日は花より団子の予定かも?
でも、さくらまつりには行くよw

2011年4月28日 (木)

北東北が呼んでいる…のか?

2011年3月11日に発生した東日本大震災から四十九日が経ちました。

色々な事が現在進行形で起こってますが、自分が東北のために出来る事はなんぞや…と思ってたら、青森県は弘前市で弘前さくらまつりを開催するというではありませんか。

そして今回は東北復興、被災地支援を柱に開催するそうではありませんか。

弘前には行ったことがあるけど、弘前さくらまつりは見たことがないんだよなぁ…行ってみるか?青森は弘前に。

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と、そんなこんなで弘前行きの切符を手に入れました。

そして…

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あの「はやぶさ」に初乗車してきます。

グランクラスは無理でしたが、グリーン席は確保できました。

日本一のさくらまつりと言われる、弘前さくらまつり。

EOSkissX4を ̄ー ̄)ノ彡ぶんぶん振り回してきますよぉ。

あと駅弁も食べたいなぁ…「あんばた」も食べたいねぇ…花より団子なオッサンで

人( ̄ω ̄;) スマヌ

だよ、トホホ

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